【お急ぎの方向け要約】
「エンソフィックレイキは、単なる手当て療法ではなく、生き方そのものを変える学びでした。」
今回お話を伺ったのは、レイキステーション・エンソフィックレイ アドバンスドティーチャーの大沼かよこさん。
もともと別流派のレイキで師範資格まで取得されていたかよこさんですが、エンソフィックレイキに出会ったことで、そのエネルギーの違いに衝撃を受け、本格的に学び始めました。
インタビューでは、
- 他流派のレイキとの違い
- エンソフィックレイキによって人生がどのように変わったのか
- 専業主婦・介護・子育て中心だった人生から、ティーチャーになるまでの歩み
- 「安心立命」で生きるとはどういうことなのか
- 身体だけでなく、生き方そのものを整えるヒーリングとは何か
について、率直に語ってくださいました。
「ただ身体を治す【手当て療法】ではなく、生き方が変わることで福を招き、身体も健康になる。」
そんなエンソフィックレイキの本質が伝わる内容です。

「こんなに違うなんて」──他流派レイキを学んでいた私が、エンソフィックレイキを選んだ理由
実はかよこさんは、エンソフィックレイキに出会う前から、別流派のレイキを長年学び、師範として教えられるレベルまで修了されていました。
だからこそ、新しいレイキが誕生したと聞いたときは、正直こう思ったそうです。
「えー!あんなに時間もお金もかけて学んだのに……。」
そんな戸惑いがあった中で、実際にエンソフィックレイキを受けてみると、その印象は一変します。
「本当にエネルギーが全然違いました。『100倍くらい効く!』それくらいの衝撃を受けました」
その瞬間、
「これは時代なんだ。」
と確信し、新たに学び直すことを決意されたそうです。

「一番自分を進化させた学び」
かよこさんは、これまでさまざまな学びを経験してきました。
それでも振り返ると、
「この学びが、一番自分を進化させてくれました。」
と断言されます。
その理由は、エンソフィックレイキが単なるヒーリング技術ではないからです。
エネルギーを流す技術だけではなく、
- 私たちはどんな存在なのか
- なぜヒーリングが起こるのか
- 本来どんな人生を生きるためにここへ来たのか
という形而上学まで学ぶことで、生き方そのものが変化していく。
かよこさん自身も、
「学ぶたびに、本来の自分へ戻っていく感覚がありました。」
と語ってくださいました。
弟さんのために始めたレイキ
実は、レイキを始めたきっかけはご自身のためではありませんでした。
当時、弟さんが重いうつ状態で動けなくなっていたそうです。
離れて暮らしているからこそ、
「何かできることはないだろうか。」
そう思ったときに出会ったのがレイキでした。
「遠隔で送れる」と聞き、
少しでも力になれたら。
そんな思いで学び始めたそうです。
最初は半信半疑。
しかし、アチューメントを受けた瞬間、
「手からエネルギーが出た。」

その体験に心から感動したといいます。
帰宅後、息子さんに手を当ててみると、
「本当に出てる!」
と驚かれたそうです。
この感動が、今につながる原点となっています。
「心配性の専業主婦」が安心立命で生きるようになるまで
現在のかよこさんからは想像もつきませんが、
以前は
- とても心配性
- 自分にお金を使えない
- 家族優先
- 自己価値が低い
そんな専業主婦だったそうです。
介護、子育て、家事に追われ、
「自分の人生」を考える余裕はありませんでした。
ところが、
エンソフィックレイの学びを続ける中で、
「学べば学ぶほど自由になった。」
と言います。
以前は
「心配ばかりしていた。」
それが今では
「心配?何それ?」
と思えるほど、生き方そのものが変わったそうです。

教えることで、さらに理解が深まる
かよこさんは以前から教える立場でした。
それでも、
エンソフィックレイキのティーチャーになって感じたことがあります。
「人に伝えるたびに、自分自身の理解がどんどん深まる。」
最初はテキストをなぞるように話していた内容が、
形而上学を人に伝えるたびに、自分自身の理解がどんどん深まる。
だからこそ、
「みんなにもティーチャーになってほしい。」
そう心から思うようになったそうです。

他流派レイキとの一番大きな違い
インタビューの最後に、かよこさんが熱く語ってくださったのが、このお話でした。
一般的なレイキは、
身体を整えることで元の生活へ戻ることを目的とすることが多い。
一方で、エンソフィックレイキは、
人生そのものを、本来あるべき状態へ戻していく。
だから、
「身体が良くなるだけの手当て療法ではありません。」
(※注:体が良くなっても人生は良くならないので!)
「生き方が変わるから、身体も変わっていく。」
この順番が決定的に違う、と語ります。
「本来の生き方でなく生きて、傷んでしまった身体を取り戻すだけでなく、
本来の自分として、安心立命で情熱を持って生きる状態へ戻る。
その状態が福を招いて病気も癒えるんです。」

最後に、かよこさんからのメッセージ
最後に、これからエンソフィックレイを受ける方へのメッセージをいただきました。
「私たちは本来、とても素晴らしい存在です。
エンソフィックレイは、その本来の状態へ戻るためのヒーリングです。
身体や心の悩みが『消える』と言うことはできません。
でも、それに振り回されない、本来の自分として喜びを持って生きられる状態へ戻っていきます。
そして、その生き方が結果として身体にも良い影響をもたらしていく。
ぜひ一度体験してみてください。本当に素晴らしいヒーリングです。」

もう少し時間がある方はさらに深い内容をどうぞ
対談文字おこし
インタビュアーサクリーヌ(以下S): それでは今回はレイキステーション、エンソフィックレイのアドバンスのティーチャーの大沼かよこさんにインタビューを始めていきたいと思います。
かよこさん、よろしくお願いします。
おおぬま かよこさん(以下K): よろしくお願いします。
S: 早速なんですが、「エンソフィックレイキ」の方に出会って、何が変わったかをお聞きしたいんですけれども、エンソフィックレイキとの出会いはいつ頃でしたか?
K:エンソフィックレイキの出会いは2016年だと思うんですよね。
エンソフィックレイキが降ろされて開示されてちょっとしてからだったんですね。
他の流派のレイキをずっとやっていて、あのヒーラーになる前からもうやっていて。
師範まで、 いただいてたんですね。もう最後のとこまで教えられるのところまで。
それが一年前だったんですよ。
で、その一年後にあのね。
エンソフィックレイキが出たので、まぁちょっと抵抗というかね。
「えーえー」みたいなね。あんなにお金かけたのにみたいな感じがあったんですけど。
S: そりゃ「えー」ってなりますよね?
K: いや、でも実際試しに受けてみたら本当に百倍効くのかぐらいの。
S: おお。
K: すごいエネルギーが違ったんですよね。
であぁ、もうこれは時代なんだなと。
レイキ自体はもう本当に大好き。どのレイキとかそういうものではなく。
ほんとにその大元からのね、あの光線を流すっていうことはもう本当に素晴らしいと思ってたので、やっぱこれはね、あのその至上のものだから。
学ぼうかなみたいな感じで、もうそっからね。もう一生懸命やってティーチャーもいただいてっていう感じになってます。
S: 「えー!せっかく学んだのに〜!」と
抵抗みたいなのもありつつも、すぐに切り替えられたんですね。
K: そうですね。もうしょうがないかー勉強代だなと。
S: 今となってはもうやはりエンソフィックレイキに出会えてよかったって言ったところですか。
K: もうほんとに!もう全然違うので。ほんとによかったです。
いろいろ受けてますけど、この学びが一番自分を進化させたと思ってるんですね。
S: ああ。なるほど。エンソフィックレイキというものがかよこさんを大きく進化成長させたものだったと。
K: そうですね。レイキだけじゃなくて、レイを学び、ティーチャーになってティーチャーも研鑽つんで、 基礎から(ファンダメンタル)ね。インターミディエットと、そして今アドバンスっていう風に進んでるんですけど、
その、やっぱり学びで形而上学を伝えるものじゃないですか。
ただレイキの手当て療法をハンドダウンするものではなくて、形而上学もお伝えして安心立命で生きていくっていう生き方を変えるヒーリングなので、自分の生き方も、もうそれに合わせてどんどん変わっていった。
なので、その学び自体がものすごい自分を本当の状態に戻してくれてるってすごく感じるんですね。
なので、本当に出会えて良かったと思ってます。
S:もともと別のレイキだったというふうにお話を最初に伺ったんですけれども、つまり「レイキ」というものそのもの自体は昔からご存知だったわけじゃないですか?
その時って、要は全く知らないところから霊氣を初めて知った時ってどういった感覚でした。
K: 私はもうスピリチュアルとかあんまり知らなかった感じで
DNAアクティベーション®︎をいきなり受けて、アデプトプログラム®︎もその一ヶ月後ぐらいに受けたんですね。
で霊氣を。弟がちょっとひどい鬱で動けないぐらいだったので。
何かしてあげたいけど、お互い結婚してるし離れて暮らしてるので、なかなかできることってないじゃないですか?
でも霊氣って遠隔ができるって聞いて。
空いた時間に送ってあげられたらいいなっていうことで、
MMSのね、公認ガイドの公太さんとこで習ったんですけど、本当に全然信じてなかった。
っていうか半信半疑でね。大丈夫かな?みたいな感じで、行ったわけですよ。
レイキセミナーに。
S: わかります。
K: でも一回アチューメント。ま、その時は霊受って言ってたんですけれど、それを受けただけでもうボーって手から出たんですね。それがもう感動。
えっ?何これ私でもできるんだみたいなね。で、お家帰って。
息子に「ねぇねぇレイキっての習ってきたんだけど、何か出てんだよ」って言ったら息子も手を当てて「うおっ。何これ本当だ」みたいになって。
「ええ、すごいね。すごいね!!!」
みたいになったのがそのヒーラーになる前だったので
感動がやっぱりここまで来て、原動力になってるとは言えますね。
S: まさか自分がこんなことができるなんてって本当に思いますよね。
K: うんうんねえ、ほんとですよね、でもね、それが人間の持つ本来の力なんですよね。
S: うん。確かに。まあ、そこからの出会いがあって、エンソフィックレイキを学ばれてエンソフィックレイ、そしてアドバンスドティーチャーというふうになられていったわけなんですが、ではエンソフィックレイをやって、かよこさんはこの学びを通して、ご自身が進化成長していったっていうふうに確信を持ってらっしゃるんですよね。
K: はい。
S: では、さらになぜ教える側になろうって思われたんですか?率直に。
K: もともとね、その前のレイキでもその教えられる立場にいたので人にお伝えしたいっていうのはすごくあるんですね、もともと。
で、先ほども言ったけと、前のレイキは本当に「手当て」。
お手当て療法の「やり方」をやるだけなんですよ。
でもエンソフィックレイキってね。もう習ってらっしゃるからわかると思うんですけど、本当に形而上学。
私たちがどんな存在で、なぜこれができるのかっていうことを理論的に学んでいくんですよねー。
それを理解することによって本当に大元とつながって同感になって流すことができる。
そのエネルギーが自分も相手の方も生き方を変えて、本来のね。喜びで生き生きとして生きるっていう安心立命の状態に戻していく。
なので本当私たちがどういう存在なのかっていうことをお伝えすること自体がものすごい大事なことなんですよね。
なので、もうそこはもう。外せないなぁと思っていて。で、やっぱりね、ティーチャーだって。
S: うんうん。
K: 自分もね、一応聞いてわかってるつもりなんだけど、人にお伝えするようになるとどんどんその理解が深まっていくよね?
ソブリンプシスマスがおっしゃってるんだけど、まあ自分がやってみると、最初は全然、 録音してきてね、そのコピーですよ。だから全然、最初は伴ってなかったと思うんですけど、お伝えしていくと、形而上学がもう染み込んでいくんですよね。
どんどん話すたびにお伝えするたびに、その理解が深まっていく。
ああ。これはすごいなぁって思って。
だからみんなにね、レイまで行ってほしいし、そこからティーチャーが目指せるので、みんなにティーチャーになってほしい。
本当心からそう思います。
あと学べば学ぶほど自由になるんですよ。ものすごい自由。
S: 学べば学ぶほど自由になる、ですか?
K: そうなの!私はほんと専業主婦で子育てと介護に悩んでる人生だったんですよ。
心配症でちっちゃいこと心配して生きてた。それがもうどんどん枠が外れて自由になっていった。
もちろんパスが大きいんですけど。
でもこのエンソフィックレイの学びがすごく助けてくれた。
心配症の主婦だったのが安心立命で
「心配?何それ??」みたいなね。
S: まさに安心立命を地で行くようになるなったってことですね。
K: そうです。そうです、ほんとそうなっちゃう。
S: いやあ、その心配性だった頃のかよこさんに出会ってなかったので、心配症だったんですか?っていうそっちの方がもう驚きなんですけれども。
まあだから、そのくらい人格整形じゃないですけど、変わりますよね?
K: そうなんですよね。本当に。でも、ほら、富岡和代ちゃんが実はママ友なんですね。
(※富岡和代さんもレイキステーション所属のティーチャーさんです)
なので、かずよちゃんが「かよちゃん心配性だったもんね」って未だに言うんですね。
あの頃を思い出して。 今じゃ考えられないね〜!みたいな。
S: 確かに(笑)
かよこさんはヒーラーになる前にレイキを取得というふうにおっしゃってましたけど、アデプトからヒーラーになるまでっていうのは時間はかからなかった方ですか?
K: はい。半年だったんですね。
S: それほどかかってないんですね。
K: そうです。12月に受けて次のヒーラーに行った感じなんですけど。
すぐに決めたわけじゃなく、間に他のレイキ習ったりしてもう飛び込む感じで、もうギリギリに申し込んだ感じだったんですね。
S: そうなんですね。
今日はエンソフィックレイ・エンソフィレクレイキの話をしている中ですが、やっぱり複合的に「人生のパス」っていうねものの話にもなってくると思うんですけれども、実際ヒーラーに進まれたりとかして今までの心配性だったかよこさんが人生が打って変わっていったという感じだと思うんですけれど、この道進む前、ヒーラーになることに対して不安だったりとか迷いっていうものはなかったですか?
K: ありましたよ。本当に自分にお金がかけられない人だったんですね。
家族のため子供のためとかにはバンバン使うんだけど。
自分のためには本当に10,000円も。なんか旦那さんに聞くみたいな。
そんな専業主婦だったから。でも、介護して家事はね、ものすごいあって、子育てもワンオペだったので、ものすごい仕事はしてたんだけど、なんか。
本当に意識が低かったんですね。自己価値も低かったし。 なのでね、自分にお金がかけられなかったんですね。
まあなのにアデプトなんかパッと決めちゃったので、えー?って感じなんですけど(笑)
DNAアクティベーションはやっぱりね。すごい力になってた。
アクティベーションはまあまあこれくらいだったらいいかなっていう感じでね。
アデプトはちょっと高かったけど、「もういいや」ってギリギリだったので受けて。
でレイキ習ったりして。やっぱりそのガイドさんとかああいうお仕事っていいなあと。
アテプト伝えたり、ヒーラーっていう職業があるっていうのを知らなかったので
なりたい、なれないよね、えーみたいな感じでガイドさんに「私もなれますかね?」みたいに聞いてたのね。
でも自分がサロンやって自分のとこにお客さんが来るとは到底考えられなかったんですね。
なんだけどさっき言った、弟が鬱だったので、そのために行った感じなんですよ。
S:うーん、先ほども言ってましたけど自分にお金かけることができないけども、レイキのきっかけは弟さんでしたもんね。
K: そうなんですよ。アクティベーションもガイドさんに「 鬱の弟がいて」って相談したら、「DNAアクティベーションがやっぱりいいよ。鬱が治るとは、もちろん言えないんだけど、自分にスイッチが入るから、 忙しくなって自分のことやるのに、鬱でいられる暇がなくなっちゃうんだよね」って言われて。
「治る」って言われたら「ええ?怪しい」と思ったんだけど、
鬱でいられる暇が無くなる。もう自分を考えても、なんか好きなことをやろうっていう方向にいつの間にか変わってたから。それはあるかもしれないなぁと思って。
S: お話聞いてると、ワクワクっていうか。なんか私でもできるのかな?なんかそっちやってみたーいっていう、そういうのが感じられましたもんね。
K: そうなんですよね〜。
で、結局やっぱり弟のためっていう、なんか大義名分がある。そして家族に、息子とか旦那さんとか両親もね、まだ父も生きてたので、七人ぐらい必要な人がいるから、弟も含め。
そしたらあっという間に元取れちゃうなみたいな。すっごい打算的な感じで行ったんですね。だから、「家族」が理由になった。
S: 立ち入った話ではあるんですけど、なんでもご主人にいいですか?って聞くぐらいだったけど、アデプトを受けるときには「もういいや、行っちゃえ」ってなったっていうふうにおっしゃってましたよね?
K: あ、えっとね。アクティベーションとかアデプトは一切夫には言ってないです。
S: あっ。じゃあ普段とそこからまず違ったんですね。
K: あ、そうね。
S: 普段だったら「これ買ってもいい?」って聞くところが。
聞かずに「もうやっちゃえー」だったっていう。
K: そうそうそうそう、ま、それは自分のお金だけどね、あんまり迷いはなかったんですね。
S: でもこれ不思議なところですね。
K: あーねえ。うんうん、ほんとほんと。
S: さらにそこからまあ弟さん、家族のためだからっていう大義名分で行くというのが当初はあったかよこさんが「これは自分の道だ」と思って責任を持って進むようになったのはどういうタイミングがあったんでしょうか?
K: レイキは本当に「家族のため」っていう感じで、そこから毎日やってて、ヒーラーズもやっぱり家族のために参加したんだけど、レイキと違ってヒーラーはパスの道なので、
ヒーラーズに行ったらもう光百倍って言われてるじゃないですか。本当にエネルギーが変わるので!
最初はやっぱりこんな自分ヒーラーやっても誰も来ないとか、いやサロンなんて到底でできるとも思ってないわけですよ。普通に。
それが、ガバって枠が外れちゃったんですね。
もうあの、そう、ヒーラーズ終わる頃にはみんなでいろいろ宣言とかね、その頃していて、もう「ヒーラーやって世界中の人にアクティベーションします」みたいな感じで宣言していて、終わったらすぐリビングを片付けて、もう次の日からね、ヒーリングサロンを始めたんです。
S: おー。すごい、行動力!
K: うーん、びっくりですよ。
本当に誰にも勧めたりすることできなかったのに。
S:えー、そうなんですか?
K: はい、こんなね、圧でね。勧めるのに今は。(笑)
S: ねえ。もう何もまごうことなく、いいものはいいよってお伝えしてるし、人にお伝えするティーチャーにまでなるっていうとこ行ってるのに、最初の頃はそうだったんですね。
K: もうね、どっちかっていうとあんまりこう後ろに隠れてるようなタイプだったので。
人に何か勧めるなんてもうありえないって思ってたんですね。
ヒーラーズに行って、まぁその方によってタイミングは違うと思うんですけど、
パスが本当に自分を変えてくれる。
S: そして気がついたら安心立命を地で行くように生きていたと。
K: うん。そうなんです。
S:実際レイキに関しては様々な宗派がすでに地球上にあったというところもあり、なかなか差別化など伝わりづらかったりとかする中で、今のかよこさんのお話っていうのは、すでにやってる人たちにとっても、「あ、こういう風に伝えればいいのかな」っていう参考になるようなお話があったように感じます。
例えばその「やり方」だけじゃなくて、「生き方」そのものだったり。
K: ありがとうございます。
じゃあもう一個言っていいですか?他のレイキとエンソフィックレイキの違いなんですけど。
S: もちろんです。お願いします。
K:他のレイキはね、嫌な仕事や我慢して安心立命じゃない状態で生きているところから、その理由で悪くなった身体を戻してるだけなんですよ。
なので、また元の生活に戻るだけなの、身体が治っても。
けれどエンソフィックレイキはもう大元からの私たちの根本の素晴らしい状態に戻してくれるものだから、ここで、そういう状態で悪くなった身体も全然違うところに行けるわけですよ。意識から、生き方から。
なので、元気な奴隷を戻すためのレイキではなくて、本当に自分自身が自分の素晴らしい状態で安心立命って喜びで生き生きと情熱で生きるっていう状態、
そこへ戻っていく。なので身体が良くなるんですよ。
身体が良くなって良くなるんじゃないの。
生き方が変わるから、身体も良くなる。っていうものなので逆なんですよ。
手当療法じゃないんです。
ちょっと熱くなっちゃいましたけど。
S: あ、いやいやいや、でもその熱量があるからこそ、腑に落ちる方が多いように感じます。
K: ありがとうございます。
S: レイキっていう側面だけ見ていると、他者がたくさんある中で、私たちがお伝えしていることって、やっぱり「人生の自分の道を歩んでいく」っていうことなので、両方とも相互作用で、その人の道が開けていくんだなっていうのがエネルギーからもバンバン感じてます。
K: うふふふ

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レイキプラティクショナーの方へ。
良さはわかっているけれど、
伝え方が今一歩わからないという方に聞いていただきたいメッセージ
S: 鬱になってる暇がないっていう言葉って、本当にその通りだなあって思いました。
K: ねえ。すごい良い言葉ですよね。あれがなかったらきっとね、行ってなかったんじゃないかなと思うので本当感謝してるんですよね。
S: いろんな言葉の使い方とかワードチョイスって人それぞれなのでね、どの言葉が合ってるかどうかっていうのは一概には言えないですけど。
余談ですが、私自身はDnaアクティベーションがヒーリングの入口!と思っている節があったんですが、最近レイからの方がこの方に届くなと、思うことがちょこちょこあり、考え方がシフトしてたんですよ。
そんなところもあって、今日のかよこさんのお話で確信というか。
必要な人には必要だよな。レイからの入り口も。みたいな。
K:うんうん、 レイは三回お会いする機会があるじゃないですか。
だからやっぱりラポールね。信頼関係もすごく深まるし、身体も関係しているし、すごく深いお話もしやすい。
S:かよこさんのところにいらっしゃるクライアントさん、はじめまして。っていう方で一番最初におすすめするセッションっていうのはDNAアクティベーションのほかには、やっぱりレイ・レイキっていうこともありますか。
K: Dnaアクティベーションかレイですね。
S:やはり。
K:まあもちろんレイキ大好きですよ。だけど、レイキを最初には勧めないですね。
S:初めての方でレイをおすすめする方っていうのはどういう方ですか?
K: やっぱり身体に悩んでる方ですかね
健康問題に悩んでる人と、特に精神的なね。ちょっと落ち込みやすいとか、そういう方におすすめしてますね。
S: この流れなので、一応。
じゃあDNAアクティベーションを推す方はそれ以外の方っていう感じですかね。
K:DNAアクティベーションはもう誰にでも勧めてますので。
S: 言わずもがなでしたね。
K: 話していて、やっぱり健康問題に悩んでるとか。
そういったなんかピンとくることがやっぱりあるわけですよね。
何かしらに大きな問題を抱えているとか、レイの方がいいんじゃないかなっていう方には
こういうのもありますよって。すごくいいので、DNAアクティベーションを受けてくださっても、その後お勧めしたいと思っているものなので、っていうと、「じゃあこっちに最初にしてみようかな」みたいな感じの方も多いです。
S: では最後になりますけれども、かよこさんの方から率直にメッセージいただけますか。
K: では、エンソフィックレイを受ける方に向けて。
現代では、身体も安心立命じゃない状態で生きてるので、悪くなってしまっている。
右脳か左脳に偏って変な状態で石灰化してもう固まっちゃってるんですよね。
3回のセッションの中で、それを解いて、右脳と左脳のバランスを劇的に変えていく、整えていく。
で、その上で身体にレイキをする。
3回のうち二回目がフルセッションと言われてるんですが、
私たちの元々持っている素晴らしい計画をやる力や、それをパッションを持ってやり遂げる力、困難を乗り越える胆力とか、ワクワクドキドキ。ロマンス溢れるハートとか、
素晴らしいことを成し遂げられるようなことをオーラに印を書いていくわけなんですよ。
大元の私達が持ってきた素晴らしい状態に戻していくものなので。
今何か心配事やお身体のこと。いろんなことがあると思いますけど、
それが、良くなるとは言えないんですけど、全然気にならない状態になっていく。
違うところにフォーカスをして安心して喜びできる状態になるので。
それが福を招いて体も健康になっていくっていう事が起きますから、
是非一度受けてみてください。
本当に!素晴らしいので!
S: 気持ちがいいですしね。
K: はいリラックスできますしね。
S: 今日はかよこさんありがとうございました。
K: ありがとうございました。


