
「エンソフィックレイヒーリング・モダリティがなぜ素晴らしいのか?」
エンソフィックレイヒーリング・モダリティ協会長である、モダンミステリースクールのイプシスマDIVINA木村月子さんにお話を伺いました。
【お急ぎの方向け要約】
もともとお子さんのための手当て療法としてレイキを学ばれていたイプシスマ木村月子さん。
モダンミステリースクールのエンソフィックレイと出会われたキッカケや、その魅力をたっぷりお話ししていただきました。
身近な人への施術においても変化を体験され、さらにアドバンスド・エンソフィックレイヒーリングによって、肉体だけでなく魂やスピリットにも働きかけ、人の在り方や人生観そのものが変化する深いヒーリングであることの意義などもお話ししていただきました。
日本のみならず、海外でもクラスを担当されていて、それぞれの国の違いや、エンソフィックレイを通して共通に感じられた点など、とても興味深い内容でした。
Q:エンソフィックレイキと出会われたきっかけを教えてください。
元々は手当て療法として、子どもに何かあった時に役立つのではないかと思い、別のレイキを学んでいました。
そこからモダンミステリースクールで学ぶ中で、エンソフィックレイと出会い、
手当て療法に留まらないレイキの真の姿を知り、自分がやるだけではなく多くの人に伝えたいと思って今に至ります。
Q:実際にレイキを取得されて、どのような変化がありましたか。
身につけて、すぐに驚いたのは夫の反応でした。
夫が肋骨を折った時に、「お前のあれをやってみてよ」と言うので、やってみたんです。
夫からすると何をしているのかよく分からなかったと思うのですが、施術を始めると「骨折したところがなんだか熱い!」と言い出しました。普段、ヒーリングについて何も言わない夫が、それだけ反応したことに、私の方が驚いてしまいました。
Q:エンソフィックレイヒーリング・モダリティでは、過去に学んだレイキとどのような違いや変化を感じられましたか。

モダンミステリースクールでは、現在のエンソフィックレイヒーリング・モダリティになるまで、段階的に知識が開示されています。
私はスクールのオープン時からいたので初期の段階から学んでいるのですが、ファウンダーのグッドニー・グドナソン氏は当初から「レイキにはまだ先がある」とお話しされていました。
当時は、「今あるものがすべてだと思っていたのに、その先とは何だろう」と疑問に思っていました。実際、その時学んでいたものでも、先ほどの夫の話のように十分な反応があるのは感じていたので。
ところが数年後、現在のアドバンスド・エンソフィックレイヒーリングのシンボルに関するパートがハンドダウンされたのです。
その内容は想像を超えた、本当に驚くべきものでした。私自身も施術を行いましたし、世界中の受講生の方々も実践されましたが、多くの変化が報告されました。
エンソフィックレイは肉体だけでなく、魂やスピリットにも働きかけます。そのため、はるかに深いレベルで調整が起こり、さまざまな変化が生まれます。
そして、手当て療法の「レイキ」だけでは届かなかったところに届くようになったことを実感しています。それは、人々の生き方そのもの、ありかたそのものが変わっていくということなんです。
実際に、さまざまな不調が改善されたというだけではなく、人生観が変化したという報告も数多く寄せられています。
そうした変化を目の当たりにして、本当に素晴らしいモダリティだと感じています。
Q:エンソフィックレイヒーリングの素晴らしさとは、どんなことでしょうか。
エンソフィックレイの真髄については、クラスの中でもお伝えしていますが、
その本質は「安心立命」、「安心していきいきと生きること」にあると思っています。
もともと臼井先生も、その境地を求めて鞍馬山に登られました。
時代的には、お伝えしたいことのすべてを伝えることは難しかったでしょうが、臼井先生は非常に信念の強い方だったそうです。その強さがあったからこそ、教えを曲げることなく最後まで貫かれたのだと思います。
当時はすべてを公開することはできなかった。しかし、その精神だけは確実に受け継がれてきました。
そして今、この時代にすべてのモダリティが公開され、私たちがそれを伝えていけることは本当にありがたいことだと思っています。
混沌とした社会の中で、世界中の人々に働きかけることのできる、とても価値あるモダリティだと感じています。
海外で教えた際も、多くの方々が心から喜んでくださいました。
エンソフィックレイの精神を本当に理解することは決して簡単ではありません。
しかし、単にモダリティを学ぶだけでなく、
「どう生きるか」という精神性の部分を理解し、実践されている方々を見ると、
言葉も文化も超えて伝わる、まさに「生き方」についてのヒーリングだと思います。
Q:海外でも教えられているとのことですが、日本との違いはありますか。
たとえばアジア圏では、皆さん黙って一生懸命ノートをとって、頷きながら受講されます。
質問は少ないか、あるいは「こうなった場合はどうしますか?」という仮の想定へのご質問が多い印象です。
一方で欧米では最初から質問が非常に多いですね。
「どうしてそうなるのか」
「あれはどういう意味なのか」
「なぜこの姿勢なのか」
というような、理屈や理由を確認する質問が目立ちます。
6日間のクラスの序盤は特に質問が絶えません。
また、「光が見えた」「この色が見えた」など、自分の体験を積極的にシェアされる方も多いです。
でも不思議なことに、アジアでも欧米でも、
クラスが進むうちに自然と皆さんのマインドが落ち着いてくるのがわかります。
多かった質問が減ったり、不安からやってくる質問が出なくなったり。
本当の静けさが生まれ、安心立命の状態に近づいていくのだと思います。
Q:最後に皆さまへメッセージをお願いします。
戦争や貧困など、世界は今も混沌としています。
そして、多くの子どもたちが傷つき、助けを必要としています。
だからこそ、このエンソフィックレイヒーリング・モダリティが一人ひとりの人生だけでなく、家族や地域、そして世界全体に光をもたらす力になればと願っています。
まずは自分自身が安心立命の状態となり、その光を周囲へ広げていく。
その積み重ねが、より良い未来につながっていくと信じています。
お話ししてくださったのは…:
モダンミステリースクール
エンソフィックレイヒーリング・モダリティ協会長
イプシスマDIVINA木村月子さん
