病は氣から?

『病は氣から』と、よく言われますが、本当の意味をご存知でしたか?

一般には、病は、氣持ちの問題というように考えられています。

たしかに、氣持ちから病を引き寄せることは、医学的にも、ストレスと病の関係で検証されています。

さらに、この『氣』を、単に『氣持ち』だけでなく、『エネルギー』と考えてみたらどうでしょう。

『氣』とは、生命エネルギーを指します。

それは、私たち誰ものからだの中に流れています。

鍼灸では、氣の滞りを診て、治療にあたります。

氣が滞ると、不協和音が体内に発生して、病気になるという考えです。

形而上学的には、氣の状態が先にあって、その後、肉体に影響が出ます。

具体的には、オーラやエーテル、マグネティックにある乱れ、それらが病気を引き起こしているということです。

エンソフィックレイキや、エンソフィックレイヒーリングでは、これらの氣の乱れを修復していくことで、肉体がより早く持続的に健康になっていくのを助けます。

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