なぜエンソフィックなのか…

実は、レイキ=靈氣《REIKI》と一口に言っても、その種類は、今やどれくらいあるか分かりません。

もともとのレイキの発祥は日本です。

世界じゅうに1000万人ものプラクティショナー(ヒーラー、実践者)がいます。

なんでも、「簡単にレイキが修得できますよ」という謳い文句で、通信教育でレイキが取得できるという話も聞いたことがあります。
通信講座で取得したけれど、イマイチ効果が分からないから、とこちらに習い直しに来られた方もいます。

私も実は、以前は別のレイキを学んでいました。そして、その別の“ピー”レイキを教える資格まで取得していました。教えられるようになると、掛け軸を購入しなくてはならなくて、ン十万も出して掛け軸を購入していました。

そんな中、「エンソフィックレイキ」が登場しました。エンソフィックレイキは後発です。もともとはエンソフィックレイヒーリングという教えがあり、レイキは別のスタイルでやっていました。そのため、私もその別のスタイルの“ピー”レイキを実践していたのです。

ですが、あるとき、「エンソフィックレイキ」に変わることになり、そちらを習い直してください、と言われました。

そんなことを言われても、私はもう“ピー”レイキの資格も取っているし、教えられるようにもなったし、なんといっても掛け軸まで購入したので、もう別にいいや、そんなに変わらないだろうし…と思って過ごしていました。

が、あるとき、体調が少し悪くなって、エンソフィックレイの三回セッションを受けてみようと思いました。

実は、この頃には、エンソフィックレイキの噂が耳に届いていたのです。

それで、自分で試してみよう、と思いました。

エンソフィックレイの三回セットの一回目は、エンソフィックレイキです。

一回目から全く違いました。

それまでに私が習って教えていたレイキとは別物です。

本当にピュアなエネルギーが流れてきているのが分かりました。

それはまるで宇宙空間の中でヒーリングを受けているかのような感覚でした。

そのセッションを受けたあと、すぐに決めました。

「エンソフィックレイキ」を習い直そう!!

そこからは早かったです。

なんだかトントン拍子に、クラスが開催され、「エンソフィックレイキ」の講師にまでなりました。

ファンダメンタル=対面でのレイキ、とインターミディエイト=遠隔・性癖のレイキ、どちらも教えられるようになりました。

その後、80名近い方に講座を開かせていただきました。

学んだ皆さまから寄せられた実践例に驚かされることがしばしばありました。

不治の病と言われるような難病が治っていく、こんな体験をしている方のご報告や、本当に熱心にレイキを活用していらっしゃる話をお聴きしました。

私自身も、子ども時代にはよく熱を出して寝込んでいたことがあったのと大人になってからも持病で病院には良く通ったりしていました。そんなこともあって病気とは縁が常にありました。

そのため、病気で苦しい思いをする方がなくなればいいなと思っています。

レイキを学んでから、病院にお世話になることが減りました。

エンソフは宇宙の根源です。

私たちの源であるエンソフの光線を使って行うヒーリング。それがレイキの始まりです。

臼井先生が本当は、最初に受け取ったままのエンソフィックレイヒーリングモダリティのシステムすべてを人々に伝えたかったという思いを受け取り、その素晴らしいモダリティを広めていきたいと思います。

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